書評記事コンテスト第四弾は翻訳者が書いたすごいビジネス書!!
賞品は「ありがとう」がいっぱい詰まった世界に一個しかないものです。
さらに今回も、参加者特典をご用意頂いています。
本魂!と著者さんとのコラボレーションにより開催される「書評記事コンテスト」。
サマリーの紹介にとどまらない、オリジナルの切り口の個性あふれる書評を大募集します!
今回の課題本は、売れっ子翻訳者が書いたすごいビジネス書「語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾ」。
こちらの本を読んで感じた皆さんの声をぜひブログ記事にしてください。
審査基準は、「ブロガーの個性をいかした切り口」であることを重視します。
文章の巧拙以上にあなたの個性を前面に打ち出した記事を私たち待っています!!
応募者の中から、主催者村林と今回の課題本の著者である水野さんがそれぞれ入賞者をセレクト。
ステキな賞品を用意しています。
著者紹介:水野 麻子(みずの あさこ)
1968年、静岡県に生まれる。神奈川県立外語短期大学卒業(1989年)。八洲学園大学卒(2007年)。有限会社サグラーシェ代表取締役社長。23歳のときに、語学力なし・専門知識なし・実務経験なしの状態から、翻訳者になると決めて2週間で独立。1歳半の娘を抱えながら、営業をまったくせずに口コミなどで数ヵ月先まで予約でいっぱいの状態となる。処理量は平均的な翻訳者の5~6倍。他に例を見ない視点・アイデア・工夫で、バブル崩壊直後や現在の不況下でも平均翻訳月収150万円を維持。このアプローチを翻訳関連企業にも指導。大手メーカーの開発コンサルタントとして翻訳ソフト開発にも従事する。
(紹介文は書籍の著者プロフィールを引用)
本魂!主宰 村林 暁(むらばやし あきら)による本のご紹介
個人的にどうしても多くの人に読んでもらいたい1冊。今回そのような本でこの書評記事コンテストを開催できることをとてもうれしく感じています。
タイトルや著者の水野さんのプロフィールを読んで、「翻訳は別に興味ないんだけど…」と思ったそこのあなた。ちょっと待ってください!
この本で語られている『ナゾ』は何も翻訳の世界だけでしか通用しないものでは決してありません。ビジネス全般に通用するものすごいエッセンスなのです。なぜならこのエッセンスの背景にあるのは『○○○○○力』と『○○○○○力』というふたつの力だからです。
思わず僕も翻訳者としてやっていけるんじゃないかと感じてしまったくらいに強烈な内容です。
昨年から著者の水野さんとはブログを通じて交流させてもらっています。その中で水野さんは「膨大の書籍のおかげで今の自分がある」というニュアンスのことをおっしゃっていたことがあります。この本を読むことでその真意もまた理解することができいました。
書評ブロガーとして1冊1冊の本とどうやって向き合うべきか。そして僕自身が今まで正しい姿勢で向き合っていたか。深く考えさせられました。
この本は本当に幅広い層の方にぜひ読んで頂きたい!僕がここまでおすすめする本はなかなかありません。
エントリー受付期間 |
2010年3月6日(土)~2010年3月22日(月)
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申し込み方法 |
こちらのフォームに必要事項を記入の上エントリーしてください↑↑
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記事URL受付期限 |
2010年3月28日(日)18時
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記事URL送付先 |
a.mura0605@gmail.com(@を半角に変換してください)
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結果発表 |
3月31日(水)午後10時
本魂!ブログ( ※毎回力作ぞろいで選考に難航しています。場合によっては発表時期がずれ込む可能性があります。どうぞご容赦ください。
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賞品について |
水野さんより
世界に一つだけ!世界中の「ありがとう」が詰まったマグカップ 村林より
あなたの読書ライフを手助けするささやかなプレゼント |
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参加者特典について |
水野さんのメルマガにてご紹介!
翻訳関係者の他、研究者や教職員など本をわりと多く読む人が中心の読者層とのことです。新しいつながりのきっかけになるのでは!?
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